ワンコと旦那と私の日々。


by mocchi_mochi
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愛ハム ★になる

だいぶ、気持ちが落ち着いてきたので、
この辺でブログに残しておこうと思う。

10月16日
ペットのハムスター(4歳3ヶ月くらい)が、天に召された。

ジャンガリアンハムスターの寿命が2~3年ということを考えれば、
うちのハムは大往生ということになる。

思い返せば、ハムが我が家にきたのは、4年前の秋。
まったくハムスターを飼いかたを知らなかった私は、
「一匹じゃかわいそうだから・・・」と、2匹のジャンガリアンハムスター
(パールホワイト)と1つのケージを近所のホームセンターで
購入してきたのだが、すぐに間違いに気づき、もう一つケージを
買うこととなる。

ハムスターは、1匹1ケージが基本。

ロボフスキーは多頭飼いが可能だけど、ジャンガリアンやゴールデンでは
それができない。

ちゅーわけで。

まったく、「1匹でかわいそう」ということはなかったのだが。
私と2匹のハムスターの生活は、始まったのだ。

ちなみに、@1980くらいの子だったのだが、
先日亡くなった子は4年、もう一匹も今年の初めまで生きていたので、
単価に似合わぬ楽しい毎日を私にくれたことになる。

すでになくなっちゃった子は、ちょっと敏感肌ぎみで、木のチップを床材に
していたら、肌荒れを起こしちゃうし、先日亡くなった子は、まったくもって
触らせてくれない子で、少しでも触ろうなものなら、威嚇してくるような子だった。

結果とすれば、ほぼ触らず観賞用になっていたのが、寿命を延ばす原因に
なったのかなとも思う。
それと、食べるものも気を使ったし、夏冬は一日中エアコンつけっぱなし
だったし。
(電気代が、ものすごく痛かった!)

茨城の実家に帰るときは、必ずつれて帰り、
今年は旦那の実家 新潟までロングドライブを楽しんだ、ハムスター。

あんまり大きくならなくて、ケージをかじるのが大好きな子だったけど、
最近はケージをかじることもなく、背すじがまがったりして、
もうすぐおわかれなんだなーと覚悟はしてたんだけど。

もう一匹に続き、とうとう天に召されてしまった。

子宮蓄膿症という病気で、大出血してしまい。
病院にいっても手おくれで、薬をもらったけど、それを飲む気力すら
なくなってた。
でも、最後まで生きようとして、ひまわりの種とかエサをかじろうと
するんだけど、噛む力がなくて。

朝病院にいって、夕方にはなくなってしまった。



夜になって、旦那とハムを埋めに行き、ケージを片したんだけど。
がらーんとしてしまった部屋が、やけにさびしくて。

いまだに、ケージがない部屋に、なれることができません。


4年も一緒にいて、2回も引越しをしたし。
一緒にいることが、あたりまえになっちゃったのかな?

楽しい時間をありがとうね。

ゆっくり眠ってください。
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by mocchi_mochi | 2005-10-22 16:35 | 雑記