ワンコと旦那と私の日々。


by mocchi_mochi
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カテゴリ:旅行( 11 )

旅行の1日目は、奥飛騨リベンジです。

去年の冬にも行ったのですが、諸々の都合で満喫できなかった「もずも」は
やはりもう一度行くべきじゃないのか? ということになり、
季節を変えてリベンジしてきました。

※冬の「もずも」の記事はこちら。

さて。

一日目は、横浜から八王子へ行き、そこから特急で松本入り、バスで奥飛騨を
目指すという、冬とは違うルートを想定していたのですが。
ここでトラブル発生!

なんと、松本~奥飛騨の直行バスは一日に2便しかなく・・・・
私たちが松本に到着したころには、もう最終のバスが行ってしまていたのです・・・orz

ちゃんと調べておきなさいってことなんですが。
がっかりしてもバスはこないし、タクシーなんていくらかかるか考えるだに恐ろしいので。
駅の観光案内にいって、奥飛騨に行くにはどうしたいいのか聞くことに。

そうしたら、松本から新島々まで電車で行き、
そこからバスで上高地行に乗り「釜トンネル」で下車、
そこで、上高地からくる平湯温泉行きのバスに乗り換えれば
奥飛騨に行ける
とのことだったので。

気が遠くなりそうだ・・・・
と思いながらも。
おばちゃんに教えてもらったルートで、奥飛騨をめざすことに。

まあ、旅にはいろいろなトラブルがつきものなわけです。


でもって、いろいろありましたが、「もずも」に到着!

夏のもずもも、なかなか素敵でした。

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冬景色もいいですが、新緑もいいですなー。

チェックインしてから、まずは前回寒すぎて入れなかった露天風呂に
行ったのですが・・・・・

これは行かなくてもよかったかも。

もずもは、お部屋に露天風呂がありますので、
露天風呂は無理して行かなくてもいいかなーと思います。

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素晴らしいもずものお部屋露天風呂。

いや、ロケイションはいいんだけど、
なんつーか、お風呂のお湯に色がついてればよかったのにね。
もしくは、木or石のお風呂だったらよかったのになーという感想でした。

まあ、露天風呂の話はいいのです。
もずもの魅力は、露天風呂だけではありません。

夕飯は、今回も量が多く、そしておいしかったです。

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でもって、今回は結婚記念日の旅行だったので。
お祝いに、シャンパンを持ち込みました。

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去年は、四万温泉で車でいったので、「モノ」をプレゼントしたのですが、
今年は「モノ」だと荷物になるのでwww、「キエモノ」に。

※私は毎年、結婚記念日に二人で楽しめるものをプレゼントしています。
去年はショパンと3人でお揃いの洋服で、その前はフルートグラスでしたww

先に、もずもさんにお電話で持ち込みはOKかどうかを確認して
それから宅配便で送って、直前まで冷やしてもらっておいたのでした。
飲み物だし持ち込み料かかるかなーと思っていたのですが、
なくてもOKとのことで、ふとっぱらーなかんじでした。

そして、シャンパンが終わったら。
仲居さんおすすめの日本酒をいただきました~。
(よく飲む私たちwww)
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これもシャンパンと同じように、桶に入ってきました。

もずもは、お酒のメニューがないので、一々何があるのかとか
聞かないといけないのですが。
ちょっと不便だけど、仲居さんと話ながら何を飲むかとか決められるのも、
いいなーと思います。


でもって翌朝。

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もずもの朝食の風景。

そもそもおいしいご飯ですが。

こんな目にもおいしい風景を見ながら食べれば、味も倍増というわけです。

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ご飯を食べて、ちょっとまったりしたら。
今度は、行きにのってきた(笑)バスにのって、
上高地に出発でーす。

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平湯温泉駐車場にいったら、もうすでにバス乗り場には長蛇の列が・・・・!!

連休ということもあって、観光客がいっぱいなのでした・・・。
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by mocchi_mochi | 2008-10-04 14:23 | 旅行

夏の思い出~2008

毎年、結婚記念日のころに、旅行に行く私たち。

どこに行こうねーなんていろいろ考えた結果。
今年は、奥飛騨~上高地 の2泊3日の旅行に決定!

もうすぐ夏をというころ、日ごろの疲れを癒す旅行に
いってきたのでした。

というわけで、写真をいっぱいとってきてもったいないので
あまりにも古いネタですが、ちょっとずつアップしようと思います。


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これは、去年いった四万温泉の写真。
結局あげずじまいで勿体ないので、いまさらアップ。

上は、積善館。
宿泊はしませんでしたが、趣のある素敵な旅館でした。

四万温泉は、国立公園だけあって、自然はいっぱいだし、静かだし
すっごくよかったです。

またいきたいなー。
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by mocchi_mochi | 2008-10-04 13:50 | 旅行

最終日は奥飛騨満喫

最終日は、高山市内観光リベンジ! の予定だったのですが。
朝起きたら、ものすごくいいお天気だったので、
予定を変更して、奥飛騨の新穂高ロープウェイに乗ることにしました。

一泊では物足りない!!といいつつ、「もずも」をチェックアウトし。
レンタカーで、奥飛騨の一番おく~のほうにある、
「新穂高ロープウェイ」を目指します。

ところで、奥飛騨温泉郷は、「平湯温泉」、「福地温泉」、「新平湯温泉」、
「栃尾温泉」、「新穂高温泉」と5つのエリアに分かれている、
とっても大きな温泉街なのですが。
「もずも」がある「平湯温泉」の名物は「はんたいたまご」。

この「はんたいたまご」って、黄身が硬くて白身が柔らかいというものらしいのですが。
来る前は「食べたい!」といっていたのに、結局食べ忘れ。
でも、実は朝食にでてきたたまごがそうだったんじゃないかとか、
温泉たまごとどう違うのか! とか、くだらないことをいっているうちに、

眼の前に北アルプスの雄大な山々がみえてきましたー。

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この日は本当に天気がよくて、
真っ青な空に雪でまっしろになった山が映えて
とってもキレイでした。

雪山というだけあって、奥飛騨はどこにいっても氷点下の世界。
新穂高ロープウェイにつくと、山頂は「-13度」って表示してあって
「本当にいくの?」なんて、旦那に確認されつつ。
いざ山頂へ。
(※旦那は行きたくないのではなく、むしろ寒さに弱い私がくじけるのではないかと
心配している)

さて、山頂へは第一、第二の2つのロープウェイを乗り継いで向かいます。

ロープウェイから見えるのは、白銀の世界!

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ロープウェイの中でさえ吐いた息で窓が凍ってしまうくらいの寒さだったのですが、
山頂はもっと寒かった・・・。

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息で凍った窓越しに撮影。ちょっと画面が汚いですね


氷点下の山頂は、以前、蔵王でも経験あるのですが、
あの時はスキーウェアで、今回はダウンジャケットという軽装の私たち。

山登りの装備をしてない人は、ロープウェーの駅から出ないでください!
とのことだったので、
屋上から写真をパシャパシャ。

半ばやけになりながら、写真をとりまくったのですが
あまりの寒さにちょっとブレ気味。

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屋上から地上を撮影。歩いている人が人形みたいに見える


山頂についたら、雲がでてきてしまったため
北アルプスの尾根をばっちし撮影とはいきませんでした。残念。

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寒かったけど、たのしかったです。
今度は、冬以外の季節にきて、登山とか楽しんでみたいなー。


この後、高山市内に戻り、レンタカーを返却して一路横浜へ帰りました。


冬の飛騨路、よかったです。

今回の雪見旅行の総括としては。
「もずも」はもう一回はリベンジしたいなー。
というよりも、珍しく旦那が「ここはもう一度きたい!」といっていたので、
冬以外の季節にくるでしょう。

岐阜は、飛騨古川も一回行きたいし。
白川郷も冬以外の緑深い季節に行ってみたいし。

折をみて、もう一度訪れそうな感じがします。

岐阜、サイコーです。
これでショパンを連れてこれればもっとサイコーなんだけど。
犬連れで山登りはNGかな?
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by mocchi_mochi | 2008-02-08 11:53 | 旅行
白川郷を後にした私たちは、高山市内を通って
奥飛騨へ・・・。

奥飛騨は高山から車で1時間ほどのところなのですが
山を登るほどに、どんどん真っ白に・・・。

雪深い奥飛騨で泊まったのが「もずも」

最近大好きな
客室数が少なく
露天風呂付の宿です。

本当はここに二泊したかったのですが、
さすがに白川郷などへのアクセスがよくなく。
泣く泣く1泊だけに。。。。

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チェックインなどは、飛騨家具でシンプルにまとめられたロビーで。

傍らには、小さな置物が、品良く並んでいました。

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ロビーや渡り廊下、お部屋からは4千坪のお庭を一望できるのですが・・・・
冬だけに、お庭は真っ白。
軒先には、大きいなつららがぶらさがっていました。

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この廊下をまっすぐ行くと共同の露天風呂なのですが、
さすがに氷点下の中、露天風呂に入る勇気がなく・・・断念!

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お部屋は、琉球畳が敷き詰められたリビングと、ベットルームの二部屋。
このほかにトイレとお風呂場、洗面所があります。

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ちなみに、お風呂は半露天風呂。
窓がついているので、さむーいこの季節は、窓ごしにお庭を眺めながら
お風呂に入ることが出来ます。

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とはいえ、寒さで凍りついた窓を閉めるのは一苦労!
お湯で少しずつ溶かしながら閉めました・・・。



「もずも」は食事がいい!
と、事前にブログなどでみていたのですが。。。。
本当にすばらしかった!

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平野屋さん同様、ここでも飛騨牛を中心とした懐石料理。
残念ながらお品書きがなかったので、何品かわからないのですが、
食べても食べてもでてくる料理!

しかも、最後のほうに、飛騨牛の焼き物やしゃぶしゃぶが出てくるので、
もうおなかいっぱいの私は完食できず・・・。

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泣く泣く旦那に半分あげました・・・。

こっちは朝食のメニュー。
高山名物のほうば味噌がついてきます。

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「もずも」で残念だったのは、お品書きがなかったのと
食事時にのみたいドリンクのリストが紙で用意されてなかったこと。
それと、コーヒーがなかったことかなー。
(※朝食時にはでてきます)

そのほかは、とってもシンプルに出来ている宿で、
他にお客さんがいないんじゃないかと思うほど静かで
本当にゆっくりできるのですが・・。

(これは賛否が分かれるところだと思うんですが
仲居さんというか、スタッフの方が、
たとえば、チェックインしたら部屋まで荷物を運んでくれて、
部屋についたらお茶をいれてくれ、観光案内をしてくれたりとか
食事もあれこれお世話をしてくれたり・・・とかといったような
過剰なサービスをされないので、
宿についたら自分のペースでゆっくりしたいという方には
サイコーの宿だと思います)

今回はあまりの寒さに、露天風呂が楽しめなかったし、
本当に静かでゆっくりできる宿なので、
また行きたいなーと思いました。
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by mocchi_mochi | 2008-02-06 00:05 | 旅行

世界遺産、きたこれ

2日目のメインイベントは、なんといっても世界遺産「白川郷」!

ここから、高山→白川郷→奥飛騨の行程は、
レンタカーで移動します。

レンタカーやさんのおばさんに雪道の注意点と
「あそこは家しかないから・・・はやめに奥飛騨にいったら?」
と、なんとも地元民らしいコメントをいただきつつ
いざ、白川郷へ!

山の中へ入っていくごとに、だんだんと周りは雪で真っ白に。
1時間半ほど車を走らせて、やっと雪の白川郷にたどりつきましたー。

一番大きな駐車場に車を止めて、雪で凍りついた橋をわたって
白川郷へ。

橋をわたるとそこには、タイムスリップしたかのような
昔懐かしい風景が!

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この日はライトアップだったからでしょうか。
村の中央付近には、無数の雪だるま。

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そして、雪で作った「合掌造りの家」

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雪がちらほら舞う中を、ゆっくり散策。

途中、「神田家」の中を見学させていただきました。

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家を暖めるために、暖炉に火がともっているのですが、
床はものすごく冷たくて、スリッパをはかないと
足がちぎれそう!


というわけで、順不同ですが。
白川郷の風景をどうぞ。

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これは「和田家」


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歩くほどに雪も強くなってきて。
一周するころには、結構なふりに。。。

名残惜しいのですが、お昼ご飯をここで食べて
白川郷を後にしました。

ちなみにこの日はライトアップが行われる日ということで
私たちが帰る頃(15時くらい)には、
多くの観光バスがやってきていました。

ライトアップ、みたかったなー。
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by mocchi_mochi | 2008-02-05 07:37 | 旅行

飛騨高山「宮川朝市」

2日目は、飛騨高山「宮川朝市」から。

朝食を済ませてから、いざ朝市へ。
川沿いの通りで行われるのですが、行ってみると、
早朝だというのに結構な人出が・・・。

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お店で売られているのは、農家のおばさまたちが手作りしたと思われる
「さるぼぼ」とか、お漬物とか。

朝市が行われるので、通り沿いの普通のお土産やさんも
すでに開店状態。
歩きながら、ざっくりお店を眺めて、私たちが一番気になったのが、これ。

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おじさんが、焼いてるものはな~に?
卵焼きか?
しかし、それにしては甘い匂いが・・・

一体これは・・・・!?

と思って、近寄ってるみると。

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「おわら玉天」と書いてある。

なんでも、マシュマロに卵の黄身をつけてあまーく焼き上げたもので
人気商品なんだとか。

早速、購入して食べてみました。

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マシュマロなので、中は真っ白。黄身も甘く味付けられてます


あまくておいしいー!
しかも、触感が軽いので何個でもいけそう!

でも、朝食後でおなかいっぱいだったので、残念ながら
ひとつしか食べられませんでした・・・。


そういえば、前日の夜はどこのお店も軒並み閉店状態だった高山の街ですが、
朝市が行われるからでしょうか。
朝だというのに、もうほとんどのお店が開店してました。

高山は超朝型のようです。
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by mocchi_mochi | 2008-02-05 07:20 | 旅行
旅行一日目は、飛騨高山観光です。

ちなみに、横浜から高山までは、新幹線で名古屋まで行き、
そこからはワイドビュー飛騨で、高山へ向かいます。

途中「下呂」にはまったく雪がなく
「今年の雪見旅行は失敗か・・・!?」と思ったのですが
高山に近づくにつれ、ちらほら雪が降り始め
ほっと一安心。

と思ったのもつかのま。
高山は「氷点下の世界」で、
駅におり、「わー雪だー!」と感激するのもつかの間
肌を突き刺すような寒さに耐えなくてはいけなかったのでした。

さて、一泊目のお宿は「本陣平野屋」さん。
赤い中橋のすぐ近くに立つ旅館で、「花兆庵」と「別館」の二つからなる
大きな温泉旅館です。
私たちが泊まったのは、別館の中橋側のお部屋。
しかし、寒くて窓をあける余裕がなく、
部屋から中橋をみることはありませんでした・・・。

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赤い中橋


で、荷物を降ろしたら、「ふるい町並みへ」!

文字通り、昔々の古い町並みが残された場所なのですが・・・

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わー、昔の家だねーなんていってたのもつかの間。
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通りには人通りがなく・・・

店もほとんどがしまっており・・・・

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日が落ちて、寂しい雰囲気に・・・。

観光名所として、「る○ぶ」などでもおなじみの場所なのに
や、やけに閑散としてませんか?

名物の「みたらし団子」や「飛騨牛コロッケ」を食べたい!
とか思ってたのに、そもそもお店が開いてない!!

なぜだ、古い町並みは今日はお休みなのか!
(行った日は金曜日でした)
と、失意のうちに、古い町並みを去る私たち。

その後、あっという間に真っ暗になってしまった、高山の町を
ぐるぐるとまわるうちに、カラダの芯まで冷えてしまった私たちは
高山の町に裏切られたような気持ちで宿に帰ったのですが、
ここで真相が判明。

なんと、高山の町は17時で閉店するお店が多かったのです。
私たちが宿から出たのが16時くらいだったので
まー、しょうがないといえばしょうがない結果。

その日は古い町並みめぐりをあきらめ、
宿でゆっくりすることにしたのでした。


さて、「本陣平野屋 別館」さんの夕飯ですが、
こんな感じで始まりました。

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飛騨牛もでてくる懐石料理。
超おなかいっぱいでした!

飲み物は、お泊りプランに入っていたスパークリングのほかに

旦那は「利き酒3種」と
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私は「利き梅酒3種」といただきたました。
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最近、梅酒がやたらとすきです。
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by mocchi_mochi | 2008-02-03 18:54 | 旅行
我が家では、半年に一回、旅行にでかけるようにしている。
すなわち、夏の「結婚記念日旅行」と、
冬の「雪見旅行」だ。
関東に住んでいるとなかなか雪を見る機会がないので
立案されたものなのだが、
今年はいろいろと考えた結果、飛騨高山に行くことにした。

旅行といえば、行く場所ももちろんだが、こだわりたいのが「泊まる場所」!
最近の私たちのブームは「露天風呂付客室でまったりほっこり」なのだが
今回の飛騨路は、行きたい場所が広範囲にわたっていたため
一泊目は高山に
二泊目は奥飛騨にお部屋を取ることにした。

さて、今回行く場所は
・飛騨高山
・世界遺産「白川郷」
・奥飛騨
の3箇所である。

ひとつの場所でだらーっとすごすのが大好きな私たちにしては
やけにアクティブな日程である。

というわけで。

ショパンをいつものかかりつけ病院のホテルに預け
新幹線で一路飛騨高山を目指したのでした。

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by mocchi_mochi | 2008-02-03 18:19 | 旅行
楽しかった旅行も最終日。

予約時に、新婚旅行ですと申告していた私たちに、チェックアウト時、
古窯さんが写真を撮ってくれることに。
古窯さんには、前日の夕食のときにも、結婚のお祝いにとお花を
いただいていたんですが、こういうサービスがとっても嬉しいです。

もらったのは、このピンクのお花かご。
かわいい。

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チェックアウトが遅く設定できるプランだったので、朝食後もゆっくりして
11時に古窯さんをあとにしました。

古窯さんでは、帰りに、女将と社員の方(しかし、きっと女将の旦那さんか息子さん)が
花笠をもって、お見送りしてくださいます。

でもって。
帰りの新幹線がお昼過ぎで、あまり遠くにいけないので。
私たちは、かみのやま温泉駅近くの足湯にいくことに。

足湯って、私、初めてだったのですが。
道路の脇にぽつんといきなりあって、びっくり。

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ついてみると、おばさんが一人、足湯につかってました。

そこに私たちもお邪魔することに。
靴下を脱いで、ジーンズの裾をまくったら、準備完了。
早速、お湯に足を付けます。

外は寒いので、早くあたたまりたい・・・
とおもったら、すごいお湯が熱くて、なかなか足をつけることができない!

先客のおばさんがとっても足湯に詳しく、ちょっときいたところによると、
この足湯、実は源泉そのままなんだとか。
そりゃ、熱いよ。。。orz

ライオンの口からとうとうと湧き出る「源泉」

負けてると、いつまでたっても温まれないので、
えいっと気合をいれて、足をつけました。

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(私の太い足・・・)

しばらくつかってると、ちょっと暖かくなってきました。
頭寒足熱とは、まさにこのこと!

二人仲良く並んで、しばらく、足湯につかってました。

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このままずっと座っていたい・・・とも思ったのですが。
そんなわけにもいかないので。
ほどよきところで、駅にもどることに。

でもって、新幹線の中で飲む飲み物とか補充して、東京に帰りました。

お土産とかは、すでに買ってあったので、そんなに時間を気にせずできて
よかったなー。


さて。
楽しかった山形 かみのやま温泉をあとにした私たちですが。
帰ってみると、東京は雪雪雪。。。。

一体どこから旅立って、どこに戻ってきたのか・・・・
山形、すごーく天気よかったんですよ。
なので、ちょっとへんなかんじでした(笑)
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by mocchi_mochi | 2006-02-07 07:07 | 旅行
旅行二日目は、蔵王に行ってまいりました!

朝起きたら、ものすごくよいお天気で。お部屋から蔵王連邦が一望できました!
(頂上まできれいにみえた!)

かみのやま温泉から蔵王までは、バスで行く方法と(でもライザスキー場行き)、
山形経由で電車とバスを乗り継いで行く方法と、
直接タクシーで向かう方法の3通りあるとのことだったのですが。
タクシーで行くのが一番早く30分くらいでつくとのことだったので、
朝ごはんをたべて、ちょっとゆっくりしてから、私たちは駅前の観光タクシーさんの
お世話になることにしました。

ちなみに、かみのやま温泉駅から蔵王スキー場までは、
5000円かかります。

お天気が本当によく、山を登りはじまめると、温泉街だけじゃなく、
遠くのほうまで気持ちよく眺めることができました!

でもって、当初予定では、蔵王にいって樹氷をみてこようというだけだったのですが、
天気もいいし、何より 「普段着」 で頂上までいくのは、かなり危険!
さらに旦那がスキー大好きなので。

急遽

蔵王でスキー&樹氷をみる

に変更。

観光タクシーさんの提携の貸しスキーやさんに行って、
上から下まで、ぜーんぶレンタルして、スキーを楽しむことに
なりました!

しかし。
自慢ではないですが、私。

スキーは10年ぶりでして。。。

はたしてまだ滑れるのかどうか、びくびくしながら
スキー板をはくことに。。。

(ちなみに、スキー靴の履き方は、忘れていました。。。orz)

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どうなることかと思ったスキーですが。

したーのほうでちょっと

止まり方とか

曲がりかたとか

ちょっとおさらいし。

特に問題ないことが判明。

あ~、すべれてよかったよと、ほっと胸をなでおろしつつ。
私たちは、リフトへのって、ちょっとだけ上へ。

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蔵王スキー場は、比較的初心者向けのコースが多く。
私のような初心者でも、楽しむことができます。

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しかし。
私はかなり必死だったのですが。
旦那は、すべりながら写真をとる余裕さえございました。。。

ちくしょー。。。orz


この日の蔵王は本当に天気がよく。
遠くの山まで一望できました。

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さて。

ちょっとスキーを楽しんだら。
今度は樹氷を見るために、ゴンドラへ移動。
頂上までは、2つのゴンドラを乗り継いでむかいます。

行きのゴンドラは、スキー客と観光客で満員状態。
さすがに、ゴンドラ内で写真を撮るのは難しく。。。


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頂上につくと、そこは約-12度の世界!
ものすごく寒かったです!
でも、天気がよくてこの温度なので、
もっと天気が悪かったら、何度になっていたんだろう。。。と
思うだけで、寒気が!

時折、風がふいて、顔が凍りそうになるも、
懸命に写真を撮る私。
しかし、何分かするうちに、たってられなくなり。
ゴンドラ乗り場まで退避。

屋内からゆっくり樹氷見物してみました。
やはり、暖かい場所からみる樹氷はサイコーです。
(嘘です。間近でみるのが、一番w)

樹氷はすっごく綺麗だったんだけど。
頂上のは、ちょっともこもこしてて、雪というよりは、なんだろう
別の物質にも見え。。。
ちょっと怖いというか。気持ち悪いものも。。。

さて。
蔵王スキー場は、樹氷をぬけてすべるコースがあるのですが。
さすがに、私の腕ではすべることができず。

頂上では写真だけとって、ゴンドラで途中まで下山することにしました。

くだりのゴンドラは、私たちだけしかいなく。
写真も撮り放題!

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しかし。

ここで一大事が!

なんと、
頂上でとった写真が

すべて、接写モードで写されていたことが判明!

寒いなか写したのに、全部パーでございました。。。orz


悲しみにうちのめされつつ。

ゴンドラでおりて、お昼ごはんをたべて。
またスキーを楽しみました。

とはいえ。
あまりゆっくりはできないので、
下まで降りて、スキーはおしまい。

温泉街で、お土産をかって、タクシーをまた呼び
かみのやま温泉まで戻ったのでした。

樹氷もきれいだったし。
久しぶりのスキーもすごく楽しかったし。

またいきたいなー。
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by mocchi_mochi | 2006-02-05 07:18 | 旅行