ワンコと旦那と私の日々。


by mocchi_mochi
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白川郷を後にした私たちは、高山市内を通って
奥飛騨へ・・・。

奥飛騨は高山から車で1時間ほどのところなのですが
山を登るほどに、どんどん真っ白に・・・。

雪深い奥飛騨で泊まったのが「もずも」

最近大好きな
客室数が少なく
露天風呂付の宿です。

本当はここに二泊したかったのですが、
さすがに白川郷などへのアクセスがよくなく。
泣く泣く1泊だけに。。。。

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チェックインなどは、飛騨家具でシンプルにまとめられたロビーで。

傍らには、小さな置物が、品良く並んでいました。

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ロビーや渡り廊下、お部屋からは4千坪のお庭を一望できるのですが・・・・
冬だけに、お庭は真っ白。
軒先には、大きいなつららがぶらさがっていました。

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この廊下をまっすぐ行くと共同の露天風呂なのですが、
さすがに氷点下の中、露天風呂に入る勇気がなく・・・断念!

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お部屋は、琉球畳が敷き詰められたリビングと、ベットルームの二部屋。
このほかにトイレとお風呂場、洗面所があります。

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ちなみに、お風呂は半露天風呂。
窓がついているので、さむーいこの季節は、窓ごしにお庭を眺めながら
お風呂に入ることが出来ます。

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とはいえ、寒さで凍りついた窓を閉めるのは一苦労!
お湯で少しずつ溶かしながら閉めました・・・。



「もずも」は食事がいい!
と、事前にブログなどでみていたのですが。。。。
本当にすばらしかった!

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平野屋さん同様、ここでも飛騨牛を中心とした懐石料理。
残念ながらお品書きがなかったので、何品かわからないのですが、
食べても食べてもでてくる料理!

しかも、最後のほうに、飛騨牛の焼き物やしゃぶしゃぶが出てくるので、
もうおなかいっぱいの私は完食できず・・・。

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泣く泣く旦那に半分あげました・・・。

こっちは朝食のメニュー。
高山名物のほうば味噌がついてきます。

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「もずも」で残念だったのは、お品書きがなかったのと
食事時にのみたいドリンクのリストが紙で用意されてなかったこと。
それと、コーヒーがなかったことかなー。
(※朝食時にはでてきます)

そのほかは、とってもシンプルに出来ている宿で、
他にお客さんがいないんじゃないかと思うほど静かで
本当にゆっくりできるのですが・・。

(これは賛否が分かれるところだと思うんですが
仲居さんというか、スタッフの方が、
たとえば、チェックインしたら部屋まで荷物を運んでくれて、
部屋についたらお茶をいれてくれ、観光案内をしてくれたりとか
食事もあれこれお世話をしてくれたり・・・とかといったような
過剰なサービスをされないので、
宿についたら自分のペースでゆっくりしたいという方には
サイコーの宿だと思います)

今回はあまりの寒さに、露天風呂が楽しめなかったし、
本当に静かでゆっくりできる宿なので、
また行きたいなーと思いました。
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# by mocchi_mochi | 2008-02-06 00:05 | 旅行

世界遺産、きたこれ

2日目のメインイベントは、なんといっても世界遺産「白川郷」!

ここから、高山→白川郷→奥飛騨の行程は、
レンタカーで移動します。

レンタカーやさんのおばさんに雪道の注意点と
「あそこは家しかないから・・・はやめに奥飛騨にいったら?」
と、なんとも地元民らしいコメントをいただきつつ
いざ、白川郷へ!

山の中へ入っていくごとに、だんだんと周りは雪で真っ白に。
1時間半ほど車を走らせて、やっと雪の白川郷にたどりつきましたー。

一番大きな駐車場に車を止めて、雪で凍りついた橋をわたって
白川郷へ。

橋をわたるとそこには、タイムスリップしたかのような
昔懐かしい風景が!

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この日はライトアップだったからでしょうか。
村の中央付近には、無数の雪だるま。

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そして、雪で作った「合掌造りの家」

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雪がちらほら舞う中を、ゆっくり散策。

途中、「神田家」の中を見学させていただきました。

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家を暖めるために、暖炉に火がともっているのですが、
床はものすごく冷たくて、スリッパをはかないと
足がちぎれそう!


というわけで、順不同ですが。
白川郷の風景をどうぞ。

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これは「和田家」


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歩くほどに雪も強くなってきて。
一周するころには、結構なふりに。。。

名残惜しいのですが、お昼ご飯をここで食べて
白川郷を後にしました。

ちなみにこの日はライトアップが行われる日ということで
私たちが帰る頃(15時くらい)には、
多くの観光バスがやってきていました。

ライトアップ、みたかったなー。
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# by mocchi_mochi | 2008-02-05 07:37 | 旅行

飛騨高山「宮川朝市」

2日目は、飛騨高山「宮川朝市」から。

朝食を済ませてから、いざ朝市へ。
川沿いの通りで行われるのですが、行ってみると、
早朝だというのに結構な人出が・・・。

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お店で売られているのは、農家のおばさまたちが手作りしたと思われる
「さるぼぼ」とか、お漬物とか。

朝市が行われるので、通り沿いの普通のお土産やさんも
すでに開店状態。
歩きながら、ざっくりお店を眺めて、私たちが一番気になったのが、これ。

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おじさんが、焼いてるものはな~に?
卵焼きか?
しかし、それにしては甘い匂いが・・・

一体これは・・・・!?

と思って、近寄ってるみると。

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「おわら玉天」と書いてある。

なんでも、マシュマロに卵の黄身をつけてあまーく焼き上げたもので
人気商品なんだとか。

早速、購入して食べてみました。

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マシュマロなので、中は真っ白。黄身も甘く味付けられてます


あまくておいしいー!
しかも、触感が軽いので何個でもいけそう!

でも、朝食後でおなかいっぱいだったので、残念ながら
ひとつしか食べられませんでした・・・。


そういえば、前日の夜はどこのお店も軒並み閉店状態だった高山の街ですが、
朝市が行われるからでしょうか。
朝だというのに、もうほとんどのお店が開店してました。

高山は超朝型のようです。
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# by mocchi_mochi | 2008-02-05 07:20 | 旅行
旅行一日目は、飛騨高山観光です。

ちなみに、横浜から高山までは、新幹線で名古屋まで行き、
そこからはワイドビュー飛騨で、高山へ向かいます。

途中「下呂」にはまったく雪がなく
「今年の雪見旅行は失敗か・・・!?」と思ったのですが
高山に近づくにつれ、ちらほら雪が降り始め
ほっと一安心。

と思ったのもつかのま。
高山は「氷点下の世界」で、
駅におり、「わー雪だー!」と感激するのもつかの間
肌を突き刺すような寒さに耐えなくてはいけなかったのでした。

さて、一泊目のお宿は「本陣平野屋」さん。
赤い中橋のすぐ近くに立つ旅館で、「花兆庵」と「別館」の二つからなる
大きな温泉旅館です。
私たちが泊まったのは、別館の中橋側のお部屋。
しかし、寒くて窓をあける余裕がなく、
部屋から中橋をみることはありませんでした・・・。

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赤い中橋


で、荷物を降ろしたら、「ふるい町並みへ」!

文字通り、昔々の古い町並みが残された場所なのですが・・・

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わー、昔の家だねーなんていってたのもつかの間。
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通りには人通りがなく・・・

店もほとんどがしまっており・・・・

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日が落ちて、寂しい雰囲気に・・・。

観光名所として、「る○ぶ」などでもおなじみの場所なのに
や、やけに閑散としてませんか?

名物の「みたらし団子」や「飛騨牛コロッケ」を食べたい!
とか思ってたのに、そもそもお店が開いてない!!

なぜだ、古い町並みは今日はお休みなのか!
(行った日は金曜日でした)
と、失意のうちに、古い町並みを去る私たち。

その後、あっという間に真っ暗になってしまった、高山の町を
ぐるぐるとまわるうちに、カラダの芯まで冷えてしまった私たちは
高山の町に裏切られたような気持ちで宿に帰ったのですが、
ここで真相が判明。

なんと、高山の町は17時で閉店するお店が多かったのです。
私たちが宿から出たのが16時くらいだったので
まー、しょうがないといえばしょうがない結果。

その日は古い町並みめぐりをあきらめ、
宿でゆっくりすることにしたのでした。


さて、「本陣平野屋 別館」さんの夕飯ですが、
こんな感じで始まりました。

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飛騨牛もでてくる懐石料理。
超おなかいっぱいでした!

飲み物は、お泊りプランに入っていたスパークリングのほかに

旦那は「利き酒3種」と
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私は「利き梅酒3種」といただきたました。
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最近、梅酒がやたらとすきです。
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# by mocchi_mochi | 2008-02-03 18:54 | 旅行
我が家では、半年に一回、旅行にでかけるようにしている。
すなわち、夏の「結婚記念日旅行」と、
冬の「雪見旅行」だ。
関東に住んでいるとなかなか雪を見る機会がないので
立案されたものなのだが、
今年はいろいろと考えた結果、飛騨高山に行くことにした。

旅行といえば、行く場所ももちろんだが、こだわりたいのが「泊まる場所」!
最近の私たちのブームは「露天風呂付客室でまったりほっこり」なのだが
今回の飛騨路は、行きたい場所が広範囲にわたっていたため
一泊目は高山に
二泊目は奥飛騨にお部屋を取ることにした。

さて、今回行く場所は
・飛騨高山
・世界遺産「白川郷」
・奥飛騨
の3箇所である。

ひとつの場所でだらーっとすごすのが大好きな私たちにしては
やけにアクティブな日程である。

というわけで。

ショパンをいつものかかりつけ病院のホテルに預け
新幹線で一路飛騨高山を目指したのでした。

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# by mocchi_mochi | 2008-02-03 18:19 | 旅行

プチ「待て」の練習

私たちは、コーヒーが大好き。

近所にコーヒーの生豆を扱っているお店があるので、
土日の散歩は、そのお店がコースに入るように組まれている。

しかし、ここで問題が。

普通だったら、家を出る前にお店に電話予約をして、
散歩の途中で商品をピックアップすればいいのだが。
勿論、お店の中にショパンは入れない。
なので、お店の前にショパンを係留して、お買い物・・・と
なるのですが。

一瞬でも離れようなものなら泣き叫んでしまう、プチ分離不安ぎみな
ショパンさんは、係留した瞬間にギャン鳴き。
そりゃもう、店内に響き渡るボリュームで、ずーっとなき続けるのである。

これはいかん。
お店出禁になる。

と、一念発起し。

自宅で「待て」の練習をすることにしました。

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散歩に行く前に、こんな風にして、ドアノブにショパンを係留。
そのまま5分くらい一人にしておきます。
で、待たせたあとはたっぷりほめてあげて、散歩にGO!

こんなことを毎日繰り返していたら、なんとなく「待て」ができるようになりました。

今でもちょっとまだ、お店前の「待て」は不安なところもありますが、
最近は結構おとなしくなってきたかも。

この調子でおとなしくお店の前でまってくれるようになるといいなー。

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ショパン(散歩)出待ち

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# by mocchi_mochi | 2008-01-21 20:40 | ワンコ