ワンコと旦那と私の日々。


by mocchi_mochi
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

タグ:奥飛騨 ( 3 ) タグの人気記事

旅行の1日目は、奥飛騨リベンジです。

去年の冬にも行ったのですが、諸々の都合で満喫できなかった「もずも」は
やはりもう一度行くべきじゃないのか? ということになり、
季節を変えてリベンジしてきました。

※冬の「もずも」の記事はこちら。

さて。

一日目は、横浜から八王子へ行き、そこから特急で松本入り、バスで奥飛騨を
目指すという、冬とは違うルートを想定していたのですが。
ここでトラブル発生!

なんと、松本~奥飛騨の直行バスは一日に2便しかなく・・・・
私たちが松本に到着したころには、もう最終のバスが行ってしまていたのです・・・orz

ちゃんと調べておきなさいってことなんですが。
がっかりしてもバスはこないし、タクシーなんていくらかかるか考えるだに恐ろしいので。
駅の観光案内にいって、奥飛騨に行くにはどうしたいいのか聞くことに。

そうしたら、松本から新島々まで電車で行き、
そこからバスで上高地行に乗り「釜トンネル」で下車、
そこで、上高地からくる平湯温泉行きのバスに乗り換えれば
奥飛騨に行ける
とのことだったので。

気が遠くなりそうだ・・・・
と思いながらも。
おばちゃんに教えてもらったルートで、奥飛騨をめざすことに。

まあ、旅にはいろいろなトラブルがつきものなわけです。


でもって、いろいろありましたが、「もずも」に到着!

夏のもずもも、なかなか素敵でした。

e0015006_1421033.jpg

e0015006_1422076.jpg


冬景色もいいですが、新緑もいいですなー。

チェックインしてから、まずは前回寒すぎて入れなかった露天風呂に
行ったのですが・・・・・

これは行かなくてもよかったかも。

もずもは、お部屋に露天風呂がありますので、
露天風呂は無理して行かなくてもいいかなーと思います。

e0015006_14145355.jpg

素晴らしいもずものお部屋露天風呂。

いや、ロケイションはいいんだけど、
なんつーか、お風呂のお湯に色がついてればよかったのにね。
もしくは、木or石のお風呂だったらよかったのになーという感想でした。

まあ、露天風呂の話はいいのです。
もずもの魅力は、露天風呂だけではありません。

夕飯は、今回も量が多く、そしておいしかったです。

e0015006_1485761.jpg
e0015006_1491999.jpg

e0015006_1493832.jpg


でもって、今回は結婚記念日の旅行だったので。
お祝いに、シャンパンを持ち込みました。

e0015006_1483030.jpg

去年は、四万温泉で車でいったので、「モノ」をプレゼントしたのですが、
今年は「モノ」だと荷物になるのでwww、「キエモノ」に。

※私は毎年、結婚記念日に二人で楽しめるものをプレゼントしています。
去年はショパンと3人でお揃いの洋服で、その前はフルートグラスでしたww

先に、もずもさんにお電話で持ち込みはOKかどうかを確認して
それから宅配便で送って、直前まで冷やしてもらっておいたのでした。
飲み物だし持ち込み料かかるかなーと思っていたのですが、
なくてもOKとのことで、ふとっぱらーなかんじでした。

そして、シャンパンが終わったら。
仲居さんおすすめの日本酒をいただきました~。
(よく飲む私たちwww)
e0015006_14121581.jpg

これもシャンパンと同じように、桶に入ってきました。

もずもは、お酒のメニューがないので、一々何があるのかとか
聞かないといけないのですが。
ちょっと不便だけど、仲居さんと話ながら何を飲むかとか決められるのも、
いいなーと思います。


でもって翌朝。

e0015006_1414411.jpg

もずもの朝食の風景。

そもそもおいしいご飯ですが。

こんな目にもおいしい風景を見ながら食べれば、味も倍増というわけです。

e0015006_14155148.jpg
e0015006_1416324.jpg


ご飯を食べて、ちょっとまったりしたら。
今度は、行きにのってきた(笑)バスにのって、
上高地に出発でーす。

e0015006_1417073.jpg

平湯温泉駐車場にいったら、もうすでにバス乗り場には長蛇の列が・・・・!!

連休ということもあって、観光客がいっぱいなのでした・・・。
[PR]
by mocchi_mochi | 2008-10-04 14:23 | 旅行

最終日は奥飛騨満喫

最終日は、高山市内観光リベンジ! の予定だったのですが。
朝起きたら、ものすごくいいお天気だったので、
予定を変更して、奥飛騨の新穂高ロープウェイに乗ることにしました。

一泊では物足りない!!といいつつ、「もずも」をチェックアウトし。
レンタカーで、奥飛騨の一番おく~のほうにある、
「新穂高ロープウェイ」を目指します。

ところで、奥飛騨温泉郷は、「平湯温泉」、「福地温泉」、「新平湯温泉」、
「栃尾温泉」、「新穂高温泉」と5つのエリアに分かれている、
とっても大きな温泉街なのですが。
「もずも」がある「平湯温泉」の名物は「はんたいたまご」。

この「はんたいたまご」って、黄身が硬くて白身が柔らかいというものらしいのですが。
来る前は「食べたい!」といっていたのに、結局食べ忘れ。
でも、実は朝食にでてきたたまごがそうだったんじゃないかとか、
温泉たまごとどう違うのか! とか、くだらないことをいっているうちに、

眼の前に北アルプスの雄大な山々がみえてきましたー。

e0015006_1130463.jpg


この日は本当に天気がよくて、
真っ青な空に雪でまっしろになった山が映えて
とってもキレイでした。

雪山というだけあって、奥飛騨はどこにいっても氷点下の世界。
新穂高ロープウェイにつくと、山頂は「-13度」って表示してあって
「本当にいくの?」なんて、旦那に確認されつつ。
いざ山頂へ。
(※旦那は行きたくないのではなく、むしろ寒さに弱い私がくじけるのではないかと
心配している)

さて、山頂へは第一、第二の2つのロープウェイを乗り継いで向かいます。

ロープウェイから見えるのは、白銀の世界!

e0015006_1134091.jpg

e0015006_11441285.jpg


ロープウェイの中でさえ吐いた息で窓が凍ってしまうくらいの寒さだったのですが、
山頂はもっと寒かった・・・。

e0015006_11462750.jpg
息で凍った窓越しに撮影。ちょっと画面が汚いですね


氷点下の山頂は、以前、蔵王でも経験あるのですが、
あの時はスキーウェアで、今回はダウンジャケットという軽装の私たち。

山登りの装備をしてない人は、ロープウェーの駅から出ないでください!
とのことだったので、
屋上から写真をパシャパシャ。

半ばやけになりながら、写真をとりまくったのですが
あまりの寒さにちょっとブレ気味。

e0015006_11475100.jpg
屋上から地上を撮影。歩いている人が人形みたいに見える


山頂についたら、雲がでてきてしまったため
北アルプスの尾根をばっちし撮影とはいきませんでした。残念。

e0015006_11483858.jpg


寒かったけど、たのしかったです。
今度は、冬以外の季節にきて、登山とか楽しんでみたいなー。


この後、高山市内に戻り、レンタカーを返却して一路横浜へ帰りました。


冬の飛騨路、よかったです。

今回の雪見旅行の総括としては。
「もずも」はもう一回はリベンジしたいなー。
というよりも、珍しく旦那が「ここはもう一度きたい!」といっていたので、
冬以外の季節にくるでしょう。

岐阜は、飛騨古川も一回行きたいし。
白川郷も冬以外の緑深い季節に行ってみたいし。

折をみて、もう一度訪れそうな感じがします。

岐阜、サイコーです。
これでショパンを連れてこれればもっとサイコーなんだけど。
犬連れで山登りはNGかな?
[PR]
by mocchi_mochi | 2008-02-08 11:53 | 旅行
白川郷を後にした私たちは、高山市内を通って
奥飛騨へ・・・。

奥飛騨は高山から車で1時間ほどのところなのですが
山を登るほどに、どんどん真っ白に・・・。

雪深い奥飛騨で泊まったのが「もずも」

最近大好きな
客室数が少なく
露天風呂付の宿です。

本当はここに二泊したかったのですが、
さすがに白川郷などへのアクセスがよくなく。
泣く泣く1泊だけに。。。。

e0015006_23561638.jpg


チェックインなどは、飛騨家具でシンプルにまとめられたロビーで。

傍らには、小さな置物が、品良く並んでいました。

e0015006_01047.jpg


ロビーや渡り廊下、お部屋からは4千坪のお庭を一望できるのですが・・・・
冬だけに、お庭は真っ白。
軒先には、大きいなつららがぶらさがっていました。

e0015006_23575120.jpg


この廊下をまっすぐ行くと共同の露天風呂なのですが、
さすがに氷点下の中、露天風呂に入る勇気がなく・・・断念!

e0015006_23584854.jpg


お部屋は、琉球畳が敷き詰められたリビングと、ベットルームの二部屋。
このほかにトイレとお風呂場、洗面所があります。

e0015006_00415.jpg


ちなみに、お風呂は半露天風呂。
窓がついているので、さむーいこの季節は、窓ごしにお庭を眺めながら
お風呂に入ることが出来ます。

e0015006_031182.jpg


とはいえ、寒さで凍りついた窓を閉めるのは一苦労!
お湯で少しずつ溶かしながら閉めました・・・。



「もずも」は食事がいい!
と、事前にブログなどでみていたのですが。。。。
本当にすばらしかった!

e0015006_034458.jpg


平野屋さん同様、ここでも飛騨牛を中心とした懐石料理。
残念ながらお品書きがなかったので、何品かわからないのですが、
食べても食べてもでてくる料理!

しかも、最後のほうに、飛騨牛の焼き物やしゃぶしゃぶが出てくるので、
もうおなかいっぱいの私は完食できず・・・。

e0015006_052316.jpg

e0015006_053623.jpg


泣く泣く旦那に半分あげました・・・。

こっちは朝食のメニュー。
高山名物のほうば味噌がついてきます。

e0015006_063929.jpg


「もずも」で残念だったのは、お品書きがなかったのと
食事時にのみたいドリンクのリストが紙で用意されてなかったこと。
それと、コーヒーがなかったことかなー。
(※朝食時にはでてきます)

そのほかは、とってもシンプルに出来ている宿で、
他にお客さんがいないんじゃないかと思うほど静かで
本当にゆっくりできるのですが・・。

(これは賛否が分かれるところだと思うんですが
仲居さんというか、スタッフの方が、
たとえば、チェックインしたら部屋まで荷物を運んでくれて、
部屋についたらお茶をいれてくれ、観光案内をしてくれたりとか
食事もあれこれお世話をしてくれたり・・・とかといったような
過剰なサービスをされないので、
宿についたら自分のペースでゆっくりしたいという方には
サイコーの宿だと思います)

今回はあまりの寒さに、露天風呂が楽しめなかったし、
本当に静かでゆっくりできる宿なので、
また行きたいなーと思いました。
[PR]
by mocchi_mochi | 2008-02-06 00:05 | 旅行