ワンコと旦那と私の日々。


by mocchi_mochi
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最終日は奥飛騨満喫

最終日は、高山市内観光リベンジ! の予定だったのですが。
朝起きたら、ものすごくいいお天気だったので、
予定を変更して、奥飛騨の新穂高ロープウェイに乗ることにしました。

一泊では物足りない!!といいつつ、「もずも」をチェックアウトし。
レンタカーで、奥飛騨の一番おく~のほうにある、
「新穂高ロープウェイ」を目指します。

ところで、奥飛騨温泉郷は、「平湯温泉」、「福地温泉」、「新平湯温泉」、
「栃尾温泉」、「新穂高温泉」と5つのエリアに分かれている、
とっても大きな温泉街なのですが。
「もずも」がある「平湯温泉」の名物は「はんたいたまご」。

この「はんたいたまご」って、黄身が硬くて白身が柔らかいというものらしいのですが。
来る前は「食べたい!」といっていたのに、結局食べ忘れ。
でも、実は朝食にでてきたたまごがそうだったんじゃないかとか、
温泉たまごとどう違うのか! とか、くだらないことをいっているうちに、

眼の前に北アルプスの雄大な山々がみえてきましたー。

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この日は本当に天気がよくて、
真っ青な空に雪でまっしろになった山が映えて
とってもキレイでした。

雪山というだけあって、奥飛騨はどこにいっても氷点下の世界。
新穂高ロープウェイにつくと、山頂は「-13度」って表示してあって
「本当にいくの?」なんて、旦那に確認されつつ。
いざ山頂へ。
(※旦那は行きたくないのではなく、むしろ寒さに弱い私がくじけるのではないかと
心配している)

さて、山頂へは第一、第二の2つのロープウェイを乗り継いで向かいます。

ロープウェイから見えるのは、白銀の世界!

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ロープウェイの中でさえ吐いた息で窓が凍ってしまうくらいの寒さだったのですが、
山頂はもっと寒かった・・・。

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息で凍った窓越しに撮影。ちょっと画面が汚いですね


氷点下の山頂は、以前、蔵王でも経験あるのですが、
あの時はスキーウェアで、今回はダウンジャケットという軽装の私たち。

山登りの装備をしてない人は、ロープウェーの駅から出ないでください!
とのことだったので、
屋上から写真をパシャパシャ。

半ばやけになりながら、写真をとりまくったのですが
あまりの寒さにちょっとブレ気味。

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屋上から地上を撮影。歩いている人が人形みたいに見える


山頂についたら、雲がでてきてしまったため
北アルプスの尾根をばっちし撮影とはいきませんでした。残念。

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寒かったけど、たのしかったです。
今度は、冬以外の季節にきて、登山とか楽しんでみたいなー。


この後、高山市内に戻り、レンタカーを返却して一路横浜へ帰りました。


冬の飛騨路、よかったです。

今回の雪見旅行の総括としては。
「もずも」はもう一回はリベンジしたいなー。
というよりも、珍しく旦那が「ここはもう一度きたい!」といっていたので、
冬以外の季節にくるでしょう。

岐阜は、飛騨古川も一回行きたいし。
白川郷も冬以外の緑深い季節に行ってみたいし。

折をみて、もう一度訪れそうな感じがします。

岐阜、サイコーです。
これでショパンを連れてこれればもっとサイコーなんだけど。
犬連れで山登りはNGかな?
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by mocchi_mochi | 2008-02-08 11:53 | 旅行
白川郷を後にした私たちは、高山市内を通って
奥飛騨へ・・・。

奥飛騨は高山から車で1時間ほどのところなのですが
山を登るほどに、どんどん真っ白に・・・。

雪深い奥飛騨で泊まったのが「もずも」

最近大好きな
客室数が少なく
露天風呂付の宿です。

本当はここに二泊したかったのですが、
さすがに白川郷などへのアクセスがよくなく。
泣く泣く1泊だけに。。。。

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チェックインなどは、飛騨家具でシンプルにまとめられたロビーで。

傍らには、小さな置物が、品良く並んでいました。

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ロビーや渡り廊下、お部屋からは4千坪のお庭を一望できるのですが・・・・
冬だけに、お庭は真っ白。
軒先には、大きいなつららがぶらさがっていました。

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この廊下をまっすぐ行くと共同の露天風呂なのですが、
さすがに氷点下の中、露天風呂に入る勇気がなく・・・断念!

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お部屋は、琉球畳が敷き詰められたリビングと、ベットルームの二部屋。
このほかにトイレとお風呂場、洗面所があります。

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ちなみに、お風呂は半露天風呂。
窓がついているので、さむーいこの季節は、窓ごしにお庭を眺めながら
お風呂に入ることが出来ます。

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とはいえ、寒さで凍りついた窓を閉めるのは一苦労!
お湯で少しずつ溶かしながら閉めました・・・。



「もずも」は食事がいい!
と、事前にブログなどでみていたのですが。。。。
本当にすばらしかった!

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平野屋さん同様、ここでも飛騨牛を中心とした懐石料理。
残念ながらお品書きがなかったので、何品かわからないのですが、
食べても食べてもでてくる料理!

しかも、最後のほうに、飛騨牛の焼き物やしゃぶしゃぶが出てくるので、
もうおなかいっぱいの私は完食できず・・・。

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泣く泣く旦那に半分あげました・・・。

こっちは朝食のメニュー。
高山名物のほうば味噌がついてきます。

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「もずも」で残念だったのは、お品書きがなかったのと
食事時にのみたいドリンクのリストが紙で用意されてなかったこと。
それと、コーヒーがなかったことかなー。
(※朝食時にはでてきます)

そのほかは、とってもシンプルに出来ている宿で、
他にお客さんがいないんじゃないかと思うほど静かで
本当にゆっくりできるのですが・・。

(これは賛否が分かれるところだと思うんですが
仲居さんというか、スタッフの方が、
たとえば、チェックインしたら部屋まで荷物を運んでくれて、
部屋についたらお茶をいれてくれ、観光案内をしてくれたりとか
食事もあれこれお世話をしてくれたり・・・とかといったような
過剰なサービスをされないので、
宿についたら自分のペースでゆっくりしたいという方には
サイコーの宿だと思います)

今回はあまりの寒さに、露天風呂が楽しめなかったし、
本当に静かでゆっくりできる宿なので、
また行きたいなーと思いました。
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by mocchi_mochi | 2008-02-06 00:05 | 旅行

飛騨高山「宮川朝市」

2日目は、飛騨高山「宮川朝市」から。

朝食を済ませてから、いざ朝市へ。
川沿いの通りで行われるのですが、行ってみると、
早朝だというのに結構な人出が・・・。

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お店で売られているのは、農家のおばさまたちが手作りしたと思われる
「さるぼぼ」とか、お漬物とか。

朝市が行われるので、通り沿いの普通のお土産やさんも
すでに開店状態。
歩きながら、ざっくりお店を眺めて、私たちが一番気になったのが、これ。

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おじさんが、焼いてるものはな~に?
卵焼きか?
しかし、それにしては甘い匂いが・・・

一体これは・・・・!?

と思って、近寄ってるみると。

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「おわら玉天」と書いてある。

なんでも、マシュマロに卵の黄身をつけてあまーく焼き上げたもので
人気商品なんだとか。

早速、購入して食べてみました。

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マシュマロなので、中は真っ白。黄身も甘く味付けられてます


あまくておいしいー!
しかも、触感が軽いので何個でもいけそう!

でも、朝食後でおなかいっぱいだったので、残念ながら
ひとつしか食べられませんでした・・・。


そういえば、前日の夜はどこのお店も軒並み閉店状態だった高山の街ですが、
朝市が行われるからでしょうか。
朝だというのに、もうほとんどのお店が開店してました。

高山は超朝型のようです。
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by mocchi_mochi | 2008-02-05 07:20 | 旅行
旅行一日目は、飛騨高山観光です。

ちなみに、横浜から高山までは、新幹線で名古屋まで行き、
そこからはワイドビュー飛騨で、高山へ向かいます。

途中「下呂」にはまったく雪がなく
「今年の雪見旅行は失敗か・・・!?」と思ったのですが
高山に近づくにつれ、ちらほら雪が降り始め
ほっと一安心。

と思ったのもつかのま。
高山は「氷点下の世界」で、
駅におり、「わー雪だー!」と感激するのもつかの間
肌を突き刺すような寒さに耐えなくてはいけなかったのでした。

さて、一泊目のお宿は「本陣平野屋」さん。
赤い中橋のすぐ近くに立つ旅館で、「花兆庵」と「別館」の二つからなる
大きな温泉旅館です。
私たちが泊まったのは、別館の中橋側のお部屋。
しかし、寒くて窓をあける余裕がなく、
部屋から中橋をみることはありませんでした・・・。

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赤い中橋


で、荷物を降ろしたら、「ふるい町並みへ」!

文字通り、昔々の古い町並みが残された場所なのですが・・・

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わー、昔の家だねーなんていってたのもつかの間。
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通りには人通りがなく・・・

店もほとんどがしまっており・・・・

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日が落ちて、寂しい雰囲気に・・・。

観光名所として、「る○ぶ」などでもおなじみの場所なのに
や、やけに閑散としてませんか?

名物の「みたらし団子」や「飛騨牛コロッケ」を食べたい!
とか思ってたのに、そもそもお店が開いてない!!

なぜだ、古い町並みは今日はお休みなのか!
(行った日は金曜日でした)
と、失意のうちに、古い町並みを去る私たち。

その後、あっという間に真っ暗になってしまった、高山の町を
ぐるぐるとまわるうちに、カラダの芯まで冷えてしまった私たちは
高山の町に裏切られたような気持ちで宿に帰ったのですが、
ここで真相が判明。

なんと、高山の町は17時で閉店するお店が多かったのです。
私たちが宿から出たのが16時くらいだったので
まー、しょうがないといえばしょうがない結果。

その日は古い町並みめぐりをあきらめ、
宿でゆっくりすることにしたのでした。


さて、「本陣平野屋 別館」さんの夕飯ですが、
こんな感じで始まりました。

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飛騨牛もでてくる懐石料理。
超おなかいっぱいでした!

飲み物は、お泊りプランに入っていたスパークリングのほかに

旦那は「利き酒3種」と
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私は「利き梅酒3種」といただきたました。
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最近、梅酒がやたらとすきです。
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by mocchi_mochi | 2008-02-03 18:54 | 旅行
我が家では、半年に一回、旅行にでかけるようにしている。
すなわち、夏の「結婚記念日旅行」と、
冬の「雪見旅行」だ。
関東に住んでいるとなかなか雪を見る機会がないので
立案されたものなのだが、
今年はいろいろと考えた結果、飛騨高山に行くことにした。

旅行といえば、行く場所ももちろんだが、こだわりたいのが「泊まる場所」!
最近の私たちのブームは「露天風呂付客室でまったりほっこり」なのだが
今回の飛騨路は、行きたい場所が広範囲にわたっていたため
一泊目は高山に
二泊目は奥飛騨にお部屋を取ることにした。

さて、今回行く場所は
・飛騨高山
・世界遺産「白川郷」
・奥飛騨
の3箇所である。

ひとつの場所でだらーっとすごすのが大好きな私たちにしては
やけにアクティブな日程である。

というわけで。

ショパンをいつものかかりつけ病院のホテルに預け
新幹線で一路飛騨高山を目指したのでした。

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by mocchi_mochi | 2008-02-03 18:19 | 旅行